スクーバ・ダイバーへの道(体験ダイビング編)

沖縄で初めて「体験ダイビング」をやったのが、今から3年ほど前ですが、その時に水中で気分が悪くなり一人だけ水面に浮かんでいました。ええ、それ以来「ダイビング」は一切やってません。

主人は元々泳ぐのが好きで、得意ですから「体験ダイビング」の時も一人ではしゃいでいました。でも今思えば、私の他にいた数人の人達も、もちろん私も「ちょっぴりの期待」と「たっぷりの不安」で「目が泳いでいた」と思います。(笑)

で、それ以来「ダイビング」から遠ざかっていたのですが、すっかりダイビングの虜になってしまった主人は、寝ても覚めても「一緒に潜ろう」「マンタを見に行こう」と毎月ダイビング雑誌を買って来ては私を誘います。

と言っても一度は、死にそうになった私(少なくとも自分では、それぐらい怖かった)ですから、なかなか踏ん切れません。そこで主人が考えたのが「プール」での「体験ダイビング」です。「コナミスポーツ」では、ダイビング教室を開催していますが、教室用のプールを使った「体験ダイビング」もやってます。そこで、もう一度「体験ダイビング」をやって、それでも怖かったらやめておこうという事で、行ってきました。

流石に足の届くプールでは、大丈夫だろうと思いながらも、いざプールサイドに立つと「ドキドキ」が止まりません。インストラクターの「緊張しなくても大丈夫ですよぉ」との言葉もなんだか空々しく聞こえます。心臓は「バクバク」いってますし、目は「キョロキョロ」おまけに「手と足は同時に動いてしまう」ぐらいです。

でも、レギュレーターをつけて水に入って呼吸してみたら「あれ?苦しくない?」なんだか今回、まったく苦しく無かったんです。主人に言わせると、前はウェットスーツとかジャケットとかが体を締め付けていたんじゃないか?とのこと。インストラクターからは、「マスクが上がりすぎて、豚鼻になると苦しいですよ」との注意もあり、今回は非常に楽に呼吸が出来ました。これならやれるかも知れません。

「体験ダイビング」の最後に貰った「ダイビングパラダイス」というDVDを家で見て、ついに決心しました。今年は、「Cカードを取るぞ」って。普通の人の3倍ぐらい時間が掛かるかも知れないけど、がんばるぞ。

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