スクーバ・ダイバーへの道(困った編)

ダイビングに限りませんが、お店に足を運んだり、カタログを並べて見たりして器材を選んだり比べたりしている時が一番楽しいと思いませんか?もちろん、一生懸命選んで買った機材を持ってダイビングに行くのも楽しいんですけどね。

まだまだ初心者ダイバーな私は、ショップで見る沢山の器材は珍しくて楽しくて、すっごく興味深くて、まるで宝探しをしている様です。

しかし、そうやって器材が増えてくると困った問題が出てきます。そう一番の問題は保管場所です。

かさばる代表は、やっぱりウェットスーツです。ウェットスーツは、ウレタン製で軽い様に感じますけど、結構重いです。それに折りたたんでしまっておくと折り目がついて、ウレタンが傷むらしいので、広げて置いておくのが一番良いそうです。流石に、床に広げておくわけにもいかないので、ハンガーでつるしておくことにします。(インナーも同じです。)

次に場所を取るのはフィンですね。ゴム製のフィンは折りたためません。そのままの大きさで保管する必要がありますが、結構大きくてしまう場所に困ります。

グローブやブーツもどうしたらいいんでしょう?まさか普通の靴と同じように下駄箱に入れておくことも出来ませんし、グローブもそうです。

マスクやスノーケルは、かろうじて引き出しにしまう事が出来そうですが、結構場所を占有します。我が家の場合は、それが二人分あるのですから、もうどうして良いのか判りません。

で、ダイビング器材収納用の棚を作る事にしました。(正しくは主人が作るんですけど)出来るだけコンパクトに、それでいて今後器材が増えたときにも対応可能なスペシャルな収納棚を作るのだぁ~。

主人によるとそんな都合の良い棚は、ワイヤーシェルフで自作するしか無いとのこと。我が家にある器材の寸法を測って、イメージ図を書いて、必要部品を数えて、ホームセンターへGO!です。

ホームセンターで棚板を物色していたら、なんと!イメージぴったりのセットがありました。(バラバラで買うよりセットになってる商品の方が安い)ルミナスプラスのワードローブセットです。これだと、我が家にある器材全部が収納できて拡張性も確保出来るらしいです。やった~

追加でフィンを吊っておくフックなんかも買って早速組み立てです。(これも主人がやるんですけど)

デザートダイビング用にワイヤーシェルフで棚を作りました。
丈の長いウェットスーツと丈の短いインナーやBCDを一緒に掛けておけます。
引き出しもついているので小物もバッチリ収納できます。

こんな感じにうまく収納できました。結構いい感じに収納できてると思いませんか?我が家では、「ダイビングショップ たばちゃ」と呼んでいます(笑)