中身が大事か見た目重視か

先日、高松に出張しました。7年ぶりです。駅前の雰囲気とかは変わってなくて、なんだか懐かしくて「ああ、こんな感じだったな。」と感慨深いものがありましたけど、実際の所、あんまり覚えて無くて「こんな感じだったかなぁ?」とちょっと自信の無い想い出でした。

7年の月日と言えば、結構なもので、日本でiPhoneが発売されたのが、丁度7年前です。そう言えば当時、手に入れたばかりのiPhoneを持って高松の飲み屋で自慢していたのを思い出します。(iPhone3Gでした。)

あれから、私のiPhoneも7代目(毎年買い換えてますから。笑)で、今年はiPhone6 Plusになりました。初代に比べれば、その大きさは、面積比で言えば1.7倍(体積比だと、0.99倍です。4割以上薄くなってるからですね。)重さでは、1.3倍です。

買い換える度に便利になっていくiPhoneなので、基本的には満足して使っています。が、ちょっと困るのがそのサイズです。大きくなったから困る訳ではありません。ちょっと目が弱ってくるお年頃の私には、大きい方がいいのです。

じゃあ、何が問題かと言うとサイズが「変わる」こと。そう、これです。

基本的に日常使う物には、あまりカバーとかケースとかつけません。落としたり、ぶつけたりして傷が付いても、それは日常使う物では当たり前だと思うからです。

でも、iPhoneには、時々カバーをつけます。もちろん傷のカバーもしてくれますが、それよりも何よりもデザイン製(一発芸的なものもありますが。笑)が気に入って買ってしまったり(中には作ってしまったり。右上の二つがそうですね。)するものが多いです。

iPhoneの場合は、2年に1度のフルモデルチェンジをします。なので、そのたびに使えなくなってしまいます。まあ、実際は2年も使う事無く飽きてしまうのですけどね(笑)

さあ、次はどんなカバーにしょうかな。また悩みが(楽しみが?)増えるなぁ(笑)

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時代の終わり、お疲れ様。