きまぐれな節約・エコロジー?

彼女はお風呂の残り湯を洗濯はもちろんのことトイレにも使います。お風呂からトイレにホースをつなぎ、スイッチを入れるとトイレのタンクに水が溜まるという仕組みです。洗濯機も同じ仕組みのホースを使います。トイレは使用後毎回水を入れておく必要があります。水が溜まるのを待つ時間をおしみ、水を入れながら他のことをしてしまうと、そのまま水のことを忘れてしまいます。その間、トイレの水は流れっぱなしになっています。(残り湯だからいいのでしょうか?)

(抜粋)「日に私たちが使用する4分の1が風呂で使われている水です。…残り湯はすぐ捨てずに、洗たく、洗車、植木の散水などに使用しましょう…」

と「国土交通省の節水マニュアル」にも記載されているので間違いではないと思うのですが、そこまで風呂にこだわるより、古くなった蛇口たちからぽたぽた水が出ているのを、直したほうがよほど節水になると思うのですが。。。

彼は家にだれもいない日、出掛けるとき、すべての電源,をコンセントからぬきます。いわゆる主電源オフというものです。それが毎回のことであれば素晴らしいのですが、ごく希に完璧なまでの主電源オフ魔になるのです。

(抜粋)「家庭で消費する電力のうち約9.4%が、待機時消費電力に使われています。…まず、使っていない機器はこまめに主電源を切り、コンセントからプラグを抜く習慣をつけることです。…」

と「家庭の省エネ大辞典」に記載されているので間違いではないと思うのですが、寝るときのテレビやクーラーなどをまめに切ったほうがよほど節電 になるのではないかと思うのですが。。。

前の記事
無計画
次の記事
嫌な季節