危険な給湯器

つい最近の出来事です。

お風呂に入ろうと、お湯をためてからしばらく経ってしまったので、熱めのお湯を注ぎ足そうとしたら、蛇口からは水しか出てこないのです!!

しばらく待ってみても出てくるのは、かなり冷たい水ばかり・・・。

またまたぁ~と、台所の水道を試しにひねってみてもやはり水しか出てきません。

3年ほど前の夏にも同じような出来事があったので、またかよ・・・とテンションが一気に下がりまくってしまいました。

そのときは、夏だったのでお風呂に入ることができないのは相当きついと思ったのですが、冬は冬で暖まりたいのでやっぱり入りたいし、洗い物をするのにもお湯がでないのはかなり痛いのです。どっちにしても私にとってお湯は死活問題。

その日は浴槽にためたお湯でなんとかならないこともなかったので、とりあえずはその日を乗り切りました。

翌日の朝も、コンロでお湯を沸かして洗面器で顔を洗えばなんとかなるかなと思っていました。

しかし今回はそんな風にはいかなかったのです。

朝、寝起きのボーッとした頭で、やかんにお湯を沸かそうとすると、コンロの火が点かないのです。

カチカチカチというむなしい音が響くだけ・・・。

いつも行動がそんなに早いとは言えない私も、さすがにその日のうちにガスを直してもらいコンロの火はつくようになったのですが、まだ肝心のお湯が出ません。ガス屋さんの方によると、これはガスの問題ではなく給湯器の問題だというのです。意地でもお風呂に入りたかったので、すぐに給湯器メーカーに連絡し、やっとお湯も復活しました。修理をしてもらっている時に、メーカーの方から、「昨日は雨降ってませんでしたか?そういう天気のときは故障しやすいんですよね~」と言われました。

いやいや・・・そういう故障が多いのが分かっているなら、そうならない物を作ってくれよという感じです。とりあえずは直ってくれたので一安心ですが、今後も雨の日は油断できないようです。。。

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