2008年新春のごあいさつ

あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いします。

今年も面白かったですね時代劇。恒例の「新春ワイド時代劇」を今年も見ました。今年は「徳川風雲録」で八代将軍「徳川吉宗」の物語でした。吉宗と言えば「松平健」さんが思い浮かびますが今回の主人公は「中村雅俊」さんです。ただし、脇を固める名優の一人として「松平健」さんも出演していました。画面に「中村雅俊」さん演じる「吉宗」と「松平健」さんが演じる「土屋主水之介」が同時に映ると、どっちも吉宗に見えてしまうのが難点でしたけど。(笑)

我が家では、10時間時代劇(昔は12時間でしたけど)を見ると、お正月だなぁという気分になりますが、世間では正月らしさが減っている様な気がします。そんな中で、久しぶりに近所の公園で凧揚げをしている親子を見ました。

かなり高く上がっています。やっこだこじゃ無いのがちょっと残念ですけどね。

昔はお正月には、ほとんどのお店が閉まっていて、神社の近くや大きな駅の近くのお店や映画館ぐらいしか開いてませんでした。どこのお店もシャッターを下ろして「新年は、1月○日から開店します」とポスターが貼ってあったものです。

商店街を歩いてみたらお店によってポスターが微妙に違っていて驚きました。みんな一緒じゃなかったんですね。

毎年思うことですけど、最近は本当にお正月らしさが無くなっています。コンビニの登場で「正月料金」も(ほとんど)無くなりお店も開いています。家電量販店も百貨店もパチンコ屋も開いてます。便利になっていいんですけどね。

初詣帰りには、いつもの様に「豆ごはん」を買って帰りました。毎年、お正月にいただくのですが、冷めても美味しいです。

かく言う私も正月らしいことは、あまりしていませんね。書き初めどころか、我が家には筆ペンぐらいしかありませんし、凧揚げや羽根突きなんてもう何年もしたことがありません。「なんか風情がないよなぁ」とぶつぶつ言いながらパチンコ屋に入ってしまうぐらいですから。(笑)

そんなこんなでぐだぐだしていますけど、今年は「たばちゃ1号の野望」も少し変わる予定です。春までには出来ると思いますのでご期待下さい。(見てくれとかはあんまり変わらないと思いますので、何が変わったか判りにくいと思いますが)

今年も「たばちゃ1号の野望」を、よろしくお願いします。<m(__)m>

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